代表挨拶

〜この街で、本物の英語と世界に出会う〜

松山で8年間、複数の英会話スクールで講師を務め、そのうち5年間をEnglish Cabinで過ごしてきました。
そして2026年4月、これまで講師として大切に育ててきたこの場所を、自らオーナーとして引き継ぐことになりました。
私はイギリス・ロンドン出身のネイティブスピーカーです。
長年ロンドンでプロのミュージシャン、トロンボーン奏者として活動し、音楽を通して世界中を訪れ、さまざまな国の人々や文化に触れてきました。
私にとって英語は、単に「勉強する教科」ではありません。
人と人をつなぎ、知らなかった世界を知り、自分の世界を広げてくれるものです。
私の両親も、現在まで海外で英語を教える仕事を続けています。
幼い頃から、英語を教えることを通して人と関わり、文化の違いを越えて人をつなぐ両親の姿を見てきました。
その姿から受け継いだ「教えることへの情熱」と、これまで世界で培ってきた経験を、今は子どもたちとの時間に生かしています。
音楽、ゲーム、会話、そして「楽しむこと」。
子どもたちが自然に英語を使いたくなる環境をつくることを、私たちは大切にしています。
また、バイリンガルの娘を持つ父親として、日本で子どもを育てる中で身につけた日本語への理解も、教室でのコミュニケーションに役立っています。
そして、私が何より大切にしているのは、子どもたちを「教えられる側」としてではなく、一人の人として対等に向き合うことです。
先生が一方的に教え、子どもが覚える。
それだけが英語教育ではないと思っています。
子どもたちの興味や個性を尊重し、一緒に笑い、一緒に考え、一緒に学ぶ。
そんな関係の中から、英語を「できるようになる」だけではなく、英語を使ってもっと世界を知りたい、もっと話してみたいという気持ちが育っていくと考えています。
大きな都市に行かなければ、本物の英語や世界の文化に触れられない。
私は、そうは思いません。
松山にいながら、イギリス人ネイティブ講師と出会い、英語を通して世界とつながる。
それがEnglish Cabinです。
長年の海外経験と、8年間にわたる松山での英語教育の経験。
そして、一人ひとりの子どもと同じ目線で向き合うこと。
この街だからこそできる、丁寧で質の高い英語教育を、これからも届けていきたいと思っています。

Tom

だからできる、英語の学び方。
英語は、教科書の中だけにあるものではありません。
音楽を通して。
食を通して。
文化を通して。
そして、人との出会いを通して。
英語は、世界を楽しむための言葉です。
English × Music
音楽を通して英語を楽しむ
English × Food
食を通して英語を楽しむ
English × Culture
世界の文化を英語で知る
English × People
英語で人とつながる
Tomがこれまで生きてきた経験そのものが、English Cabinならではの学びです。

Philip

ニュージーランド出身のフィリップ・オールダーは、イングリッシュキャビンで毎日レッスンを担当しており、松山での17年間の教育経験と生活経験を最大限に活かしています。彼はあらゆるレベル、あらゆる年齢の生徒、あらゆる教材に対応でき、楽しさと学びの絶妙なバランスを保っています。日本語も堪能で、5人の子供の父親でもある彼は、教室をしっかりとコントロールしながら、ポジティブな雰囲気と建設的な学習環境を育んでいます。

Yumiko

22年間暮らしたイギリスロンドンから、2019年末に生まれ育った松山に拠点を移し、現在も年に数回ロンドンとパリで仕事をしています。
イングリッシュキャビンでは海外生活で培ったネイティヴと話せる本場の英語を教えていきたいと思っています。小学生の子供をもつバイリンガルの母ですので、子供達との時間はとても楽しいです。元々ヨガを教えており、英語のヨガクラスをおこなうのが夢です。英語をデスクで学ぶだけではなく、色々なアクティビティを使っておこなっていきたいと思います。宜しくお願いします。